2016 自作スピーカー

今年のStereo誌のコンテストとスピ研のオフ会に出品するスピーカーをチマチマ作っています。
今回はダブルバスレスで攻めてみます。
ただただ、ダブルバスレスを作ってもつまらないので、第2ダクトで遊んでみる計画です。

懲りずに紙管(ボイド管)を使います。
箱に該当する部分は内径300㎜の製品を使います。
20160904-3

第1空気室には内径125㎜で長さ220㎜とします。
ダクトはこれも紙管で内径35㎜、長さ150㎜として、直角に曲げました。
これで、この紙管以外の300㎜の内径が第2空気室になります。
結構大きな容量で計算しています。
20160904-2
20160904-1

第2空気室は交換可能となるようにボイド管を工夫します。
内径100㎜のボイド管をいろいろ加工して、特色のあるダクトを作って、音質の違いがどのように出るかが、今年のテーマです。

まずは、100㎜のボイド管を自由に取り付け、取り外しができるチューブが必要です。
このために、100㎜のボイド管に合わせて、内径が100㎜ボイド管の外径となるチューブを自作します。
これは、ボイド管を切り貼りすることで解決します。すべてが紙製ですので作業そのものは気軽にできます。
2016094-6

バッフル板に仮止めすると、内部構造が見えてきました
大きいほうの穴に100㎜のボイド管が填まるので、いろいろなダクトをt来ることができます。
20160904-4
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
counter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR