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今月のレコード 2019年3月

今日はDisk Unio中野店の100円セールの日でした。
580円以下の中古品3つ以上で100円です。
自宅でのんびりする予定ででしたが、花見を兼ねて中野通を経由してお店に行ってきました
7枚のLPをゲットです
中には条件がそろえば高額で取引される盤がありました。

Art Farmer Portrait of Art Farmer
これ、帯があれば2万円ぐらいなのに
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Great Jazz Trio Love for Sale
baseがロン・カーターではないところがみそ
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Chick Corea Friemds
ジャケットとは裏腹にちゃんとしたJazzなんです
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Stan Levey Stan Levey/5
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Earl Hines Live in concert!
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Al Haig Meets the Master Saxes Vol.2
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来週はレアレコード高円寺店の店じまいセールがあります。
楽しみです

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江口寿史 カレンダー

大好きな漫画家でイラストレーターの江口寿史さんのカレンダーがおまけについた雑誌「Illustrator」を買ってありました。
明日から4月ですので、今日、梱包を説いて使い始めます。
このクオリティーのイラストを1年間使うことができます
印刷が片面なので、使い終わったらコラージュしてみましょう。
雑誌、購入時からこの面しか見ていません。
20190331-1

始めて見る4月
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他の月のイラスト見る誘惑に負けずに組み立てます
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今使っている月齢カレンダーと併用しましょう
20190331-2

さあ、明日は新元号の発表
新しい気持ちで生活できるかな?

始動 Starting Over 3 実験は続く

新作のための実験は続いています。
先ずは隣接しているチューブは問題なく繋げられます
20190323-3

次は直接接しない円筒2本にダクトを通すための試作です。
仲介するチューブに2か所穴をあけます。
20190323-1
見えない方向にもう一つ穴が開いてます。

組み立てるチューブを切断しているので、チューブ自体の直径より長いダクトも入れ込むことができます。
ダクトに角度を付けて切断して、チューブを組み立てた後にダクトを接着すれば、問題なく
隣接していないチューブどおし間にダクトを設置できます。
この方法は採用です。 マスキングテープで仮止めしてみました。
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プリメインアンプの修理 完了

修理に出していたMarantzのプリメインアンプPM7003が戻ってきました。
20190321-1

故障個所は当然のことでリレーの劣化によるものでした。
ついでに点検もお願いしてありました。
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料金は13800円 微妙ですね。
リレーぐらいなら自分で交換もできそうですが、素人作業で壊してしまうリスクを回避しました。
量販店(ヨドバシカメラ)の修理窓口を仲介させる面倒はりますが、往復の運送費を考えると、
量販店経由も良い事です。
梱包も気を使っています
20190321-2

早速、セットし直して、確認しています。
問題なく聴けています
20190321-4

Suzukiさんから、古いアンプの修理に手を染めない とのコメントをいただきました。
私も同意見なのですが、Sansuiのアンプにはフォノ端子にMCカートリッジのセレクタがあるんですよね。
まだ、アンプを修理にだすか、増幅器を買うか 迷いどころです

とりあえず、9月のスピ研のオフ会では、このMarantzのアンプが安心して使えます

始動 Starting Over 2

新作の設計の前に実験を続けています。
設計の元にもなりますし、実際の作業の練習でコツをつかんでいます。

これは現状
20190309-5

試作ですので、何でもできます。
思い切って重なっている部分を切り取ってみました。 強度の確認をしてみます。
ダクトを内部に収めるためには切り取らないと、相当の精度が要求されるので避けたいとことです
また、かなり部分はデッドスペースになるので、空気室の容量を圧迫します。
中にナンチャラサンドを入れて重くすることもできます 思案どころです
20190316-2
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切り取り前後で強度比べると、素のままでは明らかに強度は落ちます。
しかし、円板を入れることで、その差は縮まったような気がします。
手の感触だけなので、正確ではないですが切り取っても行けそうな感じです
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この方式は採用できそうです。

プリメインアンプの修理

2010年から使っているMarantzのプリメインアンプPM7003を修理に出しました。
しばらく前(2年ぐらい)から音の出ない時間が発生する症状が出ていました。
オーディオの諸先輩方のアドバイスは、スピーカー出力の部のリレーが故障しているとのことです。
暫くは、だましだまし使っていましたが、いかんせん音が出ないケースの方が多くなってきたので
修理に出しました。
保証期間は過ぎていますが、購入したヨドバシの新宿本店まで、持参しています。
20190310-1
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9月のスピ研のオフ会も確定しましたので、用意する機材も安定したものとしたかったです。

さて、アップ不在ですので、代替品が必要です。
こちらを使うこととしました。
Sansui AU-D607Xです。 友人から格安で譲ってもらってたのですが、ガリ音が多くて使うことを躊躇していました。
久々の出番です。
20190310-3
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使ってみると、ガリ音も最初だけで問題なく使えてはいます。
落ち着いたら、こちらもオーバーホールに出したいなぁ~
Sansui専門の修理業のおじさんたちが元気なうちに何とかしないと と思っています。

始動 Starting Over

2018年度のStereo誌のコンテストは予選落ちでした。
競争も激しいし、仕方ない結果です。
先日行われた表彰式に参加された方から、今年もコンテストがある との情報をいただきました。
そういうことで、今年も参加しとうかと思い立っています。

さて、一年に一作品のペースを保ちたいと考え、考えている構想が実現可能かどうかを
確かめる習作を開始しました。

材料は相変わらずボイド管ですが完成後の強度を高める技術を模索しています。
試作品を作っています。

ボイド管に線を引いています。
切断ではなく溝を切るためです。
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溝切り作業
今日はグラインダーを使ってみました。 この方法は使えることが分かりました。
試作なので、厳密な精度を求めていません。
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これを組み合わせます
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しっかりと填め込みができます。
隙間もあまりありませんし、構造自体も強化できそうです。
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この方法が使えそうなので、
この構造を元に設計を始めましょう。

Kind of Blue 60周年

3月2日はKind of Blue のアルバムが録音されて60周年の記念日です。
1959年3月2日にマイルスに集められたジョン・コルトレーン 、キャノンボール・アダレイ 、ビル・エヴァンス、ポール・チェンバース、ジミー・コブ とおまけのウィントン・ケリー によって録音されたアルバムは60年たった今でも色あせるものではありません。
いつ聴いても緊張感を感じる演奏なんです。
毎年、元日に聴いていますが今日は特別に聴いています。
ああ、Blue In Greenがいいなぁ
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プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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