FC2ブログ

Stereo誌 2018年 コンテスト11 改造3

ダクトの出っ張りを削る作業はさほどの労力を要しません。
最初の下削りはサンペーパーではなく、荒い削り器を使います
20171027-2
20171027-3
ずいぶん前に手に入れたもので、長持ちしています。
木材の大まかな面取りとかボイド管の切り口のトリミングに使っています。

そのあとは80,120,240とサンドペーパーをかけていきます。
完成品がこちら
20171027-5
20171027-4
これで局面に段差なくダクト孔が開きました


このあとは柿渋を塗りこみます
既存品とはまだ差があります
20171027-1




スポンサーサイト



Stereo誌 2018年 コンテスト10 改造3

ダクト径の拡大化の作業は進んでいます。
ボンドが固まりました。
今の状態はでっぱりがあります。
20181021-1
この出っ張った部分をサンドペーパーで削っていきます。

ダクトは長いです
周波数の調整は40Hzとしました
ダクトの面積が大きくなっていますので、計算上の音圧も4倍近く大きくなっています。
20181021-4

折角なので聴いてみることにします。
円形に切り出したMDFに仮止めの蓋をしてはめ込みます。
接着していなくても空気漏れはないはずです。
20181021-3

50Hz以下の低音の音圧は確かに大きくなりました。
ダクトに手をかざして管実風圧も違います。
コンテストにはこのセットで行こうかな。
20181021-2

Stereo誌 2018年 コンテスト10 改造2

大気開放ダクトの径拡張の作業は続きます。
週1の作業なのでなかなか進まないのか難点です。
45度で切り出したダクトは接着て90度の曲げダクトが完成します。
20181020-9

空気室の穴あけです。
方チャンネルのみ小さな穴をあけます。
20181020-10

もう一方の穴の位置はこんな感じで高さを合わせています。
内側から鉛筆で穴を通して片側のボイド管に印をつけます。
あくまでも実物合わせです
20181020-1

下穴に沿ってホールソーで規定の大きさの穴をあけます。
20181020-2
20181020-3

穴が開いたら油紙はがし(皮むき)をします。
20181020-4

一皮むけました20181020-5

次はダクトの取り付けと接着です。
先ずは空気室の内側からあけた穴の周りにボンドをたっぷりと乗せます。
20181020-6

ダクトにも多めのボンドを乗せます。
20181020-9

ダクトを内側からはめ込みます。
あけた穴とダクトの径はキリキリ填まるようにしています。
そうするとボンドも漏れずに、ボンド自体が混ざり合い1つになります
20181020-7

このまま乾燥させれば十分な強度となります
20181020-8

次の作業は明日になります。

Stereo誌 2018年 コンテスト09 改造

スピ研のオフ会で出品予定の作品を鳴らしました。
そして、マニアの方々に聴いていただいて率直な感想もいただきました。
とても参考になったのはリンクを張らさせていただいていますケイさんのブログ「チープに音出し」です。
自室で視聴をしていましたが、低音の音圧が今一つなのは感じていました。
中野ゼロで大きな音で鳴らしたときに期待していましたが、やはり音発は不足気味。
コンテストの締め切りまでには間がありますので、改造をします。

計算上、共振周波数の最低値に調整したダクトの径を調整(大きく)することにしました。
ここは組み立て式のシステムの優位性です。
第2空気室の追加で作ります。
同じ径のボイド管を切りだします。
20181014-1


内径39㎜の紙管のストックがありましたのでこちらを使います。
共振周波数を40Hzに調整するために必要な長さが300㎜ 長いなぁ
20181014-2

ダクトは長いので折り曲げるように45度にカットしておきます。
来週、ボイド管に穴あけをして組み立てには入れるでしょう。
20181014-3

今月のLPレコード(10月)

今週は中野DiscUnionの100円セールがあった週でした。
仕事の昼休みにいくつかゲットできました。

Beatles1962-1966
20181013-09
知らない曲はない、一緒に歌いながら聞くアルバムですね。ビートルズ案件は100円で売っていたなら、余程の悪い状態でない限り集めいています。少しずつ、集まってきています。全部100円でビートルズのLPをコンプリートできるといいなぁ。

増尾好秋ニューヨーク・コンチェルト
20181013-06
英語のタイトルはジョー・チャンバースがリーダとなっています。まあ、どっちでもOKなんですけどね。
参加メンバーが、増尾好秋(G) ジョー・チェンバース(DS,VIB) ソニー・フォーチュン(AS,FL) ケニー・バロン(P) エディ・ゴメス(B) レイ・マンティラー(PERC)ととっても豪華です。
いくつか名演奏がありましたが、アランフェス協奏曲が一番でした。

Woody Herman Lionel Hampton presents Woody Herman
20181013-04
1977年の録音のアルバムとのことですので、ウッディ・ハーマンも円熟期の盛りのころでしょうか? ライオネル・ハンプトンとの絶妙な絡みが中々よいです。


Salena Jones Where Peaceful Waters Flow
20181013-07
ジャケットを見た瞬間、「サリナが若い」と思って手に取りました。1976年リリースなので、サリナが30歳ソコソコのときの録音です。 アメージンググレースとNature Boyの2曲が入っていたので、ゲットしました。やっぱ、サリナの情感豊かな歌声はたまらんです。

Astrud GilbertoThe Best of Astrud Gilberto
20181013-05
たまにはボサノバもいいじゃん。そもそもボサノバも好きだし との思いでゲットしました。アストラッド・ジルベルトの歌声を聞いていると、絶対に勤労意欲を失います。どの曲もボサノバのリズムが心地よく、休日の午後にぴったりのアルバムです。

Sonny RollinsNo Problem
20181013-01
ボビー・ハッチャーソンと トニー・ウィリアムスが参加してるので、Blue Note的な演奏を期待していましたが、これはもっと新しい解釈(フュージョン)でしたね。 ロリンズさん、スゲー音を出して吹きまくっていました。 また。B面、1曲目 coconut Bradはカリプソの曲ですが、トニー・ウィリアムスのドラムスが良いです。

Johnny Mclaughlin Electric Guitarist
20181013-02
このアルバムB面の4曲はクァルテット、トリオ、デュオと1曲ごとに共演者を減らして、最後の4曲目でソロになります。その曲が「My Foolish Heart」と、なかせるつぼに填まりました。アルバムジャケットからは想像できない中身です。

Freddie Hurbard First Light
20181013-03

このアルバムでは100円でありません。でも350円のお手ごろ価格です。
一説には良好録音と称されているアルバムです。
タイトル曲のFirst Lightが演奏時間11分越えでこの1曲のために作られている気がしています。所謂ドJazzではありませんが、後期のフレディの思いが詰まっているようです。Jazzではないなぁ やっぱり

最後は珍品(?)
フォーライフ クリスマス
20181013-10

小室等、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげるの4人が設立したフォーラフレコード。リアルタイムを知る世代にとっては衝撃的なニュースでした。このアルバム、会社設立1周年を記念して作られていました。 今から40年以上前ですね。写真がみんな若い!
クリスマスソングだけでなく、
それぞれのオリジナル曲も含まれています。
子のアルバムだけは、12月まで聴かないようにしましょう。

スピ研 2018年 オフ会

スピーカー再生技術研究会(スピ研)のオフ会が終わりました。
今年は9月24日と10月7日の2日間とやや贅沢なものです。
毎年のことですが楽しく発表を聴いています。
他の方の作品の感想は書くことはありませんが、
どの作品も発表者も選曲も個性的で面白いですね。

私の作品だけでも載せときます。
先ずは9月24日分
パークのウッドコーンを使った変形のダブルバスレスと
テクニクスの古いツイーターの組み合わせ。
ウッドコーンの音が好きなで作ったものです。
箱型のエンクロージャーをほとんど作らないのですが、今後の目標となりました。
20181008-01
20181008-02

10月7日分
ステレオ誌の今年のコンテスト用のユニットを使った作品。
MCAP方式でツインタワー型です。
20181008-03
20181008-04
この作品MCAPで共振周波数を35~105Hzの間で6個あるので、十分な低音作成ができています。
また、自室では絶対に出せない音量で聴くことができているので、スピーカーコーンが大きく動くことも確認できました。
このシステムでコンテストの挑戦する勇気がわきました。

あと、同じマークオーディオで同じ材質のコーンを使ったユニットも試しました。
径は10㎝とコンテスト用のものより大きく余裕があります。
20181008-05
聞き比べて見れば、その差は想像以上にありました。
少々の投資のかいがあった事例です。

今日は使ったアンプとCDプレーヤの設置です。
結構な手間なのですが、これも楽しみの一つです。
すべての機材を繋げて、視聴して、システムをセットして、ノンビリレコードを聴いています。

20181008-06
プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
counter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR