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デアゴスティーニ LP

毎度、みなさんお馴染みのデアゴスティーニの話題です。
この会社、今回、JazzのLPを持ってきました。
ホームページはこちら→デアゴスティーニ

で、持っているのににかかわらず、初回のLP
Miles Davis Kind ob Blueを買っちゃいました
20160929-2
デアゴスティーニの売り文句として、重量版180gの高音質版だそうです。

Jazzが好きで、ビニルレコードを再生できる環境にある人は、絶対も所有しているLPだと思います。
でも、990円ですし、話の種に買うもの良しです・

で、このレコードをお持ちでない方で、Jazzに興味がない方でも、1枚、試しにお聴きいただくと、
Jazz好きの気持ちがちょっとだけ、解ってくるアルバムです。
宣伝するつもりはないですが、おすすめの990円です。
すぐに書店に行きましょう!!

自分の持っているアルバムと比べてみました
私は並行輸入で、180gの重量版でリイシュー盤を持っていますので、今回のアルバムとほぼほぼ同じです。
当時、結構苦労したんだけどなぁ

表:左がデアゴスティーニ盤、 少し色が薄いか
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裏:左がデアゴスティーニ盤、 こちらはデアゴスティーニ盤のほうが文字が鮮明です
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盤面もコロンビアのマークが入っています。
雰囲気が出ています。
20160929-1

たぶん、今号と次号のコルトレーンを買ったら。もう買わないかな
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2016 自作スピーカー 3

今年の自作スピーカーの大詰めです。
箱に相当するボイド管の胴体内部に吸音材の、熱帯魚用のろ過フィルターを仕込みます。
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バッフル板をボルトで止めるようにするので、クッション材を貼り付けます。
100均の材料はこのような使い方ができるので重宝します。
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貼り付けが完了すれば、別に作っていたバッフル部分をボルトで止めれば完成となります。
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前面開放部分の大きな開放口に色々なダクトを取り付けるようにデザインしてあります。
これから、出品するダクトを選ばないといけません。
どれもこれも、面白い音になります。
左から、こんな種類を作ってみました。
密閉型、ドローンコーン、ダブルバスレフ(太)、ダブルバスレフ(細)、ホーン(短)、ホーン(長)、テーパーダクト(極太)
さて、どれが一番、受けるかなぁ
20160918-1



2016 自作スピーカー 2

自作スピーカーの作業は少しずつ進んでいます。
今回は、第2空気室のダクトを交換可能にしますので、いろいろ試すことが楽しみです。

ダクトの種類として、ホーン型のダクトを2種類作ります。

先ずは、段ボールでの積層をします
直径10㎝に1チャンネルで40枚切り出して、ホーンをつくります。
広がり率を14くらいでを計算してホーンの開口面積から直径を計算して1枚1枚切り出します。
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これが地味に大変な作業です。
円板を切り出した後はボンドで張り付けてみました。
上のオブジェ。 これで、ホーンの形状がわかります。
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この後は、地道に1枚1枚張っていきます。
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張り終わりました。
ホーンの最初と最後にはMDFの円板で蓋をします。
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仕上げはルーターで面取りするだけです。

もう一つのホーン。
段ボールのホーンは広がり率からホーンを作っています。
今度は、ホーンの形状をあらかじめ決めてから、実寸合わせでホーンを作ります。
イメージとしてはトランペットのホーンを意識しました。
ますが、ホーンの図面から、切り出す円板の大きさを決まます。
とっても、アナログ的な方法です。
ホーンの形状を5㎜で輪切りにして、その大きさを物差しで測りました。
201609--18

今度はMDFですので、コンパス型のカッターでは切り出しができません。
とにかく、大量(必要な枚数は20枚ですが、予備と作り直しを考えて40枚の10㎝の円板を切り出しています。)の円板の中から20枚持ちだして、決められた大きさの穴を開けなければなりません。
工具箱から、自在キリやドリルなどを持ち出して、穴をあけます。
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今日は日差しも弱く外での作業は楽でしたね。
切り出した円板を並べてみます
20160911-9

ホーンの形状を見てみると、こちらもなんだか、かっこよさそうです。
MDFのめんとりはしません。
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この他に、ダクトの太い細い、大型のターパーホーン、以前のStereo誌の付録のスピーカーを使ったドローンなんかも、作る予定です。
いっそのこと、密閉もできるじゃんと思いいています。
これらを取り替えて、視聴感の違いや、音楽ソースのの向き不向きを試す これが私のスピ研究の発表テーマです。

で、筐体の色は、艶消しの黒にしてみました。
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2016 自作スピーカー

今年のStereo誌のコンテストとスピ研のオフ会に出品するスピーカーをチマチマ作っています。
今回はダブルバスレスで攻めてみます。
ただただ、ダブルバスレスを作ってもつまらないので、第2ダクトで遊んでみる計画です。

懲りずに紙管(ボイド管)を使います。
箱に該当する部分は内径300㎜の製品を使います。
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第1空気室には内径125㎜で長さ220㎜とします。
ダクトはこれも紙管で内径35㎜、長さ150㎜として、直角に曲げました。
これで、この紙管以外の300㎜の内径が第2空気室になります。
結構大きな容量で計算しています。
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第2空気室は交換可能となるようにボイド管を工夫します。
内径100㎜のボイド管をいろいろ加工して、特色のあるダクトを作って、音質の違いがどのように出るかが、今年のテーマです。

まずは、100㎜のボイド管を自由に取り付け、取り外しができるチューブが必要です。
このために、100㎜のボイド管に合わせて、内径が100㎜ボイド管の外径となるチューブを自作します。
これは、ボイド管を切り貼りすることで解決します。すべてが紙製ですので作業そのものは気軽にできます。
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バッフル板に仮止めすると、内部構造が見えてきました
大きいほうの穴に100㎜のボイド管が填まるので、いろいろなダクトをt来ることができます。
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プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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