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QNDR 型 スピーカ 紙素材の強化

QNDR 型 スピーカの素材は基本的に紙(ボイド管)です。
気分だけでも強化策を図ります。

用いるのはこれ。
ココンクリート用の強化剤を使っみます。
これは,自宅の玄関のコンクリートブロックの保護のために購入していたものです。
少し余っていましたので使ってみることにします。
効能としては、「コンクリート面に浸透してガラス質の強化層を形成し、耐摩耗性の向上、劣化防止、防塵に優れた効果があります」 とのことです。 使って見るには面白い素材です。
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試験的に切り出した、端材に2度塗りをしました。
色がついてきて、表面は硬くなってきています。
どうやら使えそうな気がしてきました。
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まずは、メインとなる部品ではなく、端材で出てきた部品ですは、本体の強化に使うものなので、
全部に塗ってみます。 
調子が良ければメインの部品にもじっくりと塗りこんでみましょう。
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QNDR 型 スピーカ 本体加工

部材の切り出しが終わりましたので、本体の加工をしました
30cmのボイド管の加工をしました。

今回はQNDR 型ですので、4方向にユニットが付きます。
つまり、4方向に10cmのボイド管を埋め込む穴を開ける必要があります。
まずは、30cmボイド管の外周を四等分します。
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メージャーでの実測値で計算して、ケガキを入れていきます
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ここからは屋外での作業。
今回の10cmボイド管用に105mmのホールソーを入手しました。
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ホールソーの穴は少し小さかったので、ヤスリで広げて出来上がり。
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試しに10cmのポイド感をはめ込んでみました。
完成はこんなかんじにっていきます。
これかた、ボイド管、MDFの強化始まります。
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QNDR 型 スピーカ 材料仕上げ

穴あけをしたバッフル板の微調整をしました。
使用するユニット(70FB02BC)のスピーカーホールの大きさは70mmとのアドバイスただいています
ここで、明けたあ花それより0.5mmほど小さくしています。
切り出したあとに、穴の角を削ることで、より密着できるようにしてみました。
これは手作業で、ヤスリで削りながら、実物に合わせ、ピッタリとユニットが収まるよに角を削ってに調整します
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削りはじめはこんな感じ
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ピッタリと填まるまで削っています。
マルの中で削り具合がわかりますでしょうか
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100円 レコード 5月

今日はディスクユニオン中野店の100円レコードの日です。
消費税込みの価格ですので、本体価格は93円ですね。
今日は午後1時の開店直後に到着しました。
それで、ゲットしたレコードの数々です。

まずは、Jazz関連から
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この中でも、とっておきの1枚が、
ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)の古いアルバムです。
探していたわけでありませんが、ジャンゴ・ラインハルトのレコードそのものが珍しいです。
こちらUS盤のようです。 ジャケットの曲順紹介と盤面が間違っています。所謂、エラー盤なのでしょうか??
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ポップス系はこの3枚
今更ながらのイーグルス、ホテルカルフォニアが恥ずかしいかな
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最後にClassic。 スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立交響楽団の「1812」
どんな音が飛び出すか楽しみです。
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QNDR 型 スピーカ 材料切り出し その2

kaneya さんに教えていただいた大きさのスピーカーホールの穴あけをしました。
自在錐で直径70mmの穴開けをします。
バッフル板は直径100mmの円板です。
これに、予め中心に穴をあけておいてからの作業となります。
この作業も屋外、自宅の駐車スペースの一角で行います。
最低でも、バッフル板が8枚、ダクト用の隔壁が8枚が必要です。
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今日の作業は、ここまで。
70mmの穴を開けた端材は、ダクトを取り付ける板の補強として使いましょう。
最後の小さいな円板も残しておいて、何かの補強に使えそうです。
とにかく、部品数がおおいなぁ
これからバリ取りや、細かいヤスリがけが必要です。
これからの作業は、ベランダか自室で可能となります
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QNDR 型 スピーカ 材料切り出しスピーカーホール

先日の日記でスピーカーホールの大きさについて愚痴っていましたら
kaneya さんよりアドバイスを頂きました。

kaneya さん、ありがとうございます。
早速、お教えいただいた大きさのスピーカーホールで実験をしてみます。

実験には円形切り出し用のカッターを使います。
プラダンを持ってきて、直径70mmの穴を開けます。
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この穴に使うユニット(70FB02BC)を合わせてみます。
おおお、kaneya さんの仰るとおり、とても、正確に穴を開けないと行けないことが判ります。
大変な作業が待っています。
ただし、今回の作品のバッフル板はMDFの円板なのでやり直しが簡単です。
恐れずに、今度は自在錐の出番となる予定です。
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QNDR 型 スピーカ 材料切り出し

新作のQNDR 型 スピーカの材料の切り出しがほぼ完了しました。
点数だけが、とにかく多いです。
直径300mmボイド管 2個
直径100mmボイド管 8個
直径300mm 円板 4枚
直径100mm 円板 16枚
ダクト用内径25mm 紙管 8個
これがエンクロージャーになります。
台座はこれから、なにかと大変です
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これから、スピーカーホールの穴あけ、ダクトの穴あけ、それと一番体大変そうな、円柱に円形の穴あけが待っています。
あっ、使うユニット(70FB02BC)のスピーカーホールの大きさが分かんないやぁ

スマホのメールからの送信


スマホで撮影、メール送信しています

アールefuさんからご指摘頂いた、記事の不調について説明します。
この2、3回、スマの殻のメール転送での記事のアップデートに挑戦してみました。
結果はご覧のとおり、よろしくないことが判りました。
あんまり使える機能ではありませんでした。
特に写真は、撮影の方向も厳密で、左利きの自分が撮影する向きで投稿すると。逆さまになることも分かりました。
面倒くさがらずに、デジカメ撮影、写真のTrimming、そして投稿の手順を踏んだほうが良さそうです。

で、写真です。
新作の変則QNDR 型のバッフル板と第1空気室の蓋に使うMDFの切り出しです
直径96mmの円板をテンプレートにして、ルーターで切り出しました。
9mmと5.5mmのMDFをきりでしましたら、それぞれ微妙に曲がっていました。
ですので、まとめて圧力をかけています
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マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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