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アナログ・レコード 洗浄

スピ研のオフ会の時にモスビンさんとお話させていただき、アナログ再生の情熱の強さにやられてしまいました(笑)。
その時に、モスビンさんが作成していらしゃる、シェルルードをお預かりしています。
近々にリード線交換の効果を確認したと思います。

今日は、この時にお教えいただいたアナログレコードの洗浄方法を試してみました。
モスビンさんが公開している方法は以下のとおりです
レコード洗浄 byモスビン

私も習って洗浄しました。
洗浄液は、消毒用70%アルコール1に対して精製水3の割合で混合します。
この混合比は某中古レコードショップで採用されています。
混合液は霧吹きに入れときます。
20141026-4

次にブラシを用意します。
デンターシステマの歯ブラシが非常に良いそうですが100均で5本100円の先細歯ブラシで挑戦してみます。
5本ともヘッドだけ切り落として、板に貼り付けて、プレーヤのカートリッジに貼り付けます。
20141026-2

洗浄するレコードのジャケットです。
見るからに保存状態が良くなく、盤面にカビが多数ありまた。
聴いてみれば、パチパチ音が多発して,聴いているとしんどくなります。
20141026-5

このまま洗浄に移ります。
カートリッジをアームに取り付けてプレーヤを回転させます。
ちなみに、プレーヤーはレコード洗浄専用に購入しました
ヤフオクで売価1円、送料が1620円よくわからない価格ですが、回ればオッケーなので
多少傷んでいても使えます。
20141026-1

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このまま、ターンテーブルを回していていると、歯ブラシがレコードの溝をトレースしてアームが少しずつ動きます。
途中で、洗浄液を追加して、タップリ水分で溝にたまったホコリ、付着したカビを取り除きます。
5分ほど、回転を続けます。
20141026-7

洗浄液の回収はモスビンさんの動画のように強制的に掃除機で吸い込みます。
掃除機用のノズルにガーゼを巻いて一気に水分を吸い取ります
20141026-3
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強制吸引後は、盤面は直ぐに乾燥するので確認のためのレコード再生が可能です。
この洗浄方法の効果は非常に高く、カビによるパチパチ音はなくなり、とてもクリアな音になりました。
モスビンさん、背中を押していただきありがとうございました!!!
今度はシェルリードです

20141026-8
(ジミー・スミスのレコードでコツを掴んだので、マイルス・デイビスのレコードも洗浄しました。 これもクリアになりました)


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CDの整理

普段、よく聞くCD(私の中では一軍と命名している)の整理をしてみました。
文具店で、書類用のインデックスを30枚ほど買ってCDの大きさにカットします。
次にKOKUYOのネームシールも同時に買います。
KOKUYOはネット上でインデックスシールのレイアウトと印刷のソフトを提供しているので
簡単にインデックスシールの印刷が可能となります。
20141011-1

まずは、一軍のCDを並べてみました。
これから、二軍、三軍の整理も必要です。

新作に向けての準備

Stereo誌のコンテストには予選落ちしてしまったので、作った作品は自室て使いながらも、フェードアウトの予感がしています。
で、愚痴ばっかり言ってもしょうがないので、新しいシステムの高層を考えつつ、
素材だけは揃えてみました。
内径30cmのボイド管を買いました。
郊外のホームセンターで購入しました。
この太さのボイド管は最短で2m単位での販売でした。
使い道のメインは、10~15cmぐらいの高さで切り出して、そこらに置いとけば、
猫が丸くなっているつことを想定しています。

さて、これを使ったスピーカーは色々できそうです
今のところ、候補は4タイプ。
ゆっくりと考えて、作り出します。
20141004-1
プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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