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インパクトドライバー

4月1日から消費税が8%になってしまいます。
我が家では買いだめなどはせずにじっと耐えて暮らすこととしていました。

しかし、今使っているインパクトドライバーの充電用の電池の買い替え時にも重なったので、
「ちょうど好い機会なので」 との言い訳をして、新しいインパクトドライバーを購入しました。

購入したのはBOSCHのPDR18LIというインパクトドライバーです。
中野の島忠さんで16000円(税別)でした、島忠オリジナルでバッテリパックがオマケで1個付いていましたので
3個のバッテリパックが手に入りました。
これは、とてもお値打ちものです。
20140329-1
18Vのパワーがありますのでこれまで以上にDIYが楽しくなりそうです。

で、今まで使っていたインパクトドライバー、ナショナルのMYJOYシリーズ12Vがお役ごめんとなりました。
とは言っても、本体はまだバリバリですし、電池もこまめに充電すれば十分に使えるシロモノです。
スピ研のオフ会の時までとっといて、チャリティーに出品したら誰か引き取ってくれるかしら??
2014032-2
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100円 レコード

今日は中野のディスクユニオンさんの100円レコード販売の日です。
毎度の中野のサンモール商店街の横丁での販売となります。
土曜日の販売開始は午後1時からで、少々遅れての到着でした。
馴染みのJazz喫茶のマスター曰く、餌箱に入ったレコードを物色しているおじさんだらけです。
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(注:この中に私はいません。笑)

今日も10枚上のLPを買ってしまいました。
20140322-1

明日は11時からの開始で、やってますよ
因みに、4月は5日、6日の開催だそうです

Goccia 本作

穴を開けた第1空気室側にバッフル板を取り付けるためのボイド管をはめ込みます。

まずは、ハリボテの内側にたっぷりと木工用ボンドを塗って、ボイド管の外側にも塗っておきます
(ピントが手前に合ってしまったので見にくです)
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ボイド管を差し込んで貼り付けます。
固定の為に前面にはリング状のMDFをはりつけています。
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裏側はこんな感じ
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しっかりと接着させることと空気漏れを防ぐことを目的として内側には多めのボンドを流し込んでいます
これで、乾燥を待ちます
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Goccia 本作

スピーカー作成もぼちぼち進めています。
試作段階で、新聞紙、石膏、セメントの重層は上手く出来そうなので、本作に取り掛かっています。
新聞紙のハリボテはいい感じの厚みをもてています。
実測の最薄部で7mmです。
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ユニットを取り付けるための穴を開けます。
今回はボイド管を埋め込んで、バッフル板のベースとします。
このためにボイド管の現物合わせで穴を開けます。
余っているクリアファイルをボイド管に巻いて現物合わせとします。
20140310-3

あとは、カッターで垂直に切り込みを入れて穴を開けます。
写真にありませんが、かなり苦労しました。
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ボイド管を短く切ってはめ込めば仮の姿が見えてきます。
接着にはもうひと工夫必要です。
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次に、容量を測ります。
今のうちに計測しないと計算では絶対に求めることができません。
容量測定は簡単に水を使っての計測です。
部屋の中でこの作業をして、水でもこぼしたら、とても叱られるのでベランダでの作業です。
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写真ではわかり難いですが、なみなみ水を入れれています。
この水の量を測ればおおよその容量が測定できます。
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この結果、
第1空気室となる半球状は1050cc、
第2空気室の尖っている方は1200ccでした。
この数字はきちんと記録しておかないと、いけません。

DigiFi No.13購入

オーディ雑誌のDigiFi No.13を購入しました。
附録にUSB DAC付デジタルパワーアンプがついています。
このアンプ目当ての購入です。
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この小さなアンプの購入とともにケースも買っちゃいました。
秋葉原にあるケース販売店の「株式会社奥澤」で専用の筐体も購入しました。
金属(鉄)製のしっかりとしたものです。
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早速聴いてみます。
まずは、I tuneです。
スピーカーはメインで使っているSunsuiのXV-500C、
20cmのウーハーの3ウェイですが効率は良いものです。
これにつなでましたところ、十分にならせています。
パワー的には問題はありません。
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インタネットラジオも聴いてみます
こちらも問題なく再生できています。

では、音質は? 
4000円(税別)の雑誌のおまけとしては十二分に高性能とは言えます。
比較論で行けば、今使っているるシステムマランツ7003シリーズのCD,AMPには及びませんが、
本格視聴ではなく、流し聞きには十分以上の実力を持っています。

昨年末に、同じような付録のついた雑誌が即完売して、プレミアがついていましたので、
このDigiFiの号は抑えとして、購入しても損はないですね。

また、奥澤さんの専用筐体(3000円、税別)もおすすめです。

プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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