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Goccia 試作8

このブログをお読みいただている方から、同じ様に新聞紙を貼り合わせてエンクロージャーをお作りなっているとのコメントをいただきました。
同じ発想を持っている方がいらっしゃっることを知ってちょっとだけ嬉しいです。
コメントをお寄せいただあいた方にお願いです。
ブログを公開されていらっしゃれば、アドレスをお教えくだしさい
励みにさせてください。!!

さて、試作という名の実験は続けています
貼り合わせた特に生じた段差を解消するために、繋ぎ目の上から新聞を数層貼ってみました。
糊は今までより濃い目にしています。
これはあまり内部まで水分が染み込まないための発想です。
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乾燥するとだんさが見えなくなってきました。
この方法は採用できそうです。
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見た目もぼちぼち綺麗なのでこの方法を持って本番に挑戦したいです。ハリボテが変形してしまいました、
本番では横方向の補強(リング状)だけでなく縦方向の補強も必要である頃がわかりました。
ただし、糊を濃い目にしても内部まで水分が染み込んでしまって、はり
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Goccia 試作7

ユニットを取り付ける側である第1空気室部分もボンドで貼り付けます。
こちら側でもゴムバンドで固定します
先端部分は木工用ボンドとバイアステープで固定します。
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ボンドが乾いて様子を見ます。
形状は思い通りになっています。
この形ですので、エンクロージャー内部の定在波の心配はしなくてよさそうです
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だたし、径125mmの大きさのバッフルはちょっと大きすぎですね。
本番では調整が必要です
試作って大切ですね
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次の作業はこの段差の解消となります
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Goccia 試作6

試作品の作業は続きます。
バブルバスレフの仕切り板にスピーカー端子用の台座を貼り付けます。
方法はみ出させるのは、新聞紙のハリボテの上にさらなる補強をする予定ですので
その素材の厚みの分、外側にハミ出す用にしています。
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ボンドが乾燥したらハリボテに組み込みます。
両方にたっぷりと木工用ボンドを乗せて、はめ込んば第2空気室ができてきます。
特大輪ゴムで固定すれば、締め付けの力でしっかりと接着できます。
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LPレコード 大量? 購入

本日、中野のサンモール脇の中野厚生会館というイベントスペースでDisk Union中野店が大安売りをしていました。
レコードだけが売り出されていましてどれでも100円という価格で売られていました。
オールジャンルで分類もなにもされているので、本格的な宝探しんあります。
10枚ほどゲットしました。
当然ですけどこれで1000円!
これから聴き込んでみましょう
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明日、12月15日も開催しているので、ご近所の方は足を運んでも良いかもしれません。
100円 セール
決して、ステマではありません(笑)

Goccia 試作5

試作の材料を揃えています。
このGocciaはダブルバスレフにする構想です。
切り出した材料は左から、
150mmのボイド管:2つに分けて作ったハリボテをつなぎ合わせる時の内側の補強となります。
四角はスピーカー端子の台。大きさのと取り付けの確認のためにバルサを切り出しています。
150mmの円板。バブルバスレフの仕切り板であり、スピーカー端子の台を貼り付けるときにもつかいます。
125mm外側のドーナツ板はバッフ板を取り付けるために使います。
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ボイド管の切り出しと円板を貼り付けます。
カッチリの大きさに切り出しているので隙間ありません。
反対側は平らにして、スピーカー端子の台が貼り付けられるようにしています。
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Goccia 試作4

新作の試作を続けています。
3mm厚のMDFのリング補強はあまり補強になっていませんでした。
板の厚みが足らないようで内側からも外側からも応力に耐えられていません。
実機では板厚を帰るべきでしょう
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今日はユニットを取り付けるベースの試作となります。
構想はボイド管でリングを作ってそこに円形バッフルを貼り付けて、ユニットを設置する方法です。
ボイド管を用意します。
大きさ(内径)をちょっと欲張って125mmのボイド管を用意しました。
ちなみにメーカーは北海紙管のホッカイボイドが良いです。
このブランドのボイド管は厚さが約4mmあってとても丈夫であり、エンクロージャーに向いています。
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このボイド管を4cm(適当でしたが)幅で切り出しします。
次に新聞紙のハリボテの半球状のパーツを125mmのボイド管の外径に合わせて切り出して
ボイド管をはめ込んで接着剤を流し込みます。
このまま乾燥を待てば固定できます
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新作スピーカー 命名と内部補強

新作スピーカーを作っていますが名前が無いと寂しいので命名しました。
名前はgocciaとします。
イタリア語で、雨や涙のしずくのことだそうです。
前作もイタリア語にしましたので、これを続けてみます。

さて、昨日、柿渋を内側に塗りこみましたが乾燥したあとを見ると、これが失敗だったことが分かりました。
柿渋の収斂作用によって、内側がデコボコになるは、全体的に変形するはで良いことがありませんでした。
実験してみて良かったです。本番は塗るタイミンを考えなかればなりません。

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今日の作業は、内側からの補強材の試作です。
発想としては、MDFでドーナツを沢山作って貼り付けるというものです。
午後の暖かい時間帯に外での作業となります。

まずは作業台。
木工用の作業台は売られていますが、大きかったり重かったりで結構邪魔なものです。
ここで、Amazon見つけた折りたたみの机を使ってみました。1200円ぐらいで売っているものです。
天板は合板ですのでドリルで穴を開けても苦になりませんし、この天板がひどく傷ついたら交換してしまえば良いのです。重宝しそうです。軽くて持ち運びもとても楽になりました
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当板と3mm厚のMDFをセットして自在錐で切り出します。
まずは、150mmの穴を開ける大きさでセットします
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次に自在錐のメモリを20mm小さくして穴を開ければ、ドーナツ板ができます
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この作業を数回繰り返せば内部補強用のドーナツ板ができます。
写真は大きさを変えて作ってみたものです。
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出来たドーナツ板を小さい方からボンドで貼っていきます。
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試験的に4枚のドーナツを貼ってみで様子を見ます。
ボンドの乾燥後に状況を確認できれば、枚数の確定ができそうです。

試作品と本番作品を並べてみました
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プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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