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Stereo誌コンテスト結果 追加

コンテストに参加された方から写真をいただきました。
この時は結果発表の前なのでオジサンご機嫌です。
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Stereo誌コンテスト結果

昨日はStereo誌の自作スピーカコンテスト結果の発表の日でした。

私の作品「GAMATAMA-multi」(ダブルバスレフ)は残念ながら上位入賞とはなりませんでした。
前応募作品が240以上あって、その内の22作品なのですから、太刀打ちできるものではなかったようです。
詳細な結果は雑誌の発売前なのでここでは記載しませんが、自作仲間のNさんが上位入賞を果たしとてもハッピーです。
他の方の作品を生でみまと、仕上げがとても美しいですね。
自分としてはまだまだ、修行が足りませんね。
これに懲りずに来年も頑張ろうっと!

コンテストは12時から始まります
それぞれの作品の視聴です。
同じユニットを使っているのですが、それぞれ特徴があって面白いです。
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GAMATAMAの勇姿です。
隣は岩田さんの作品「エクシード」です。隣に並ぶと仕上げが下手なのがバレバレです。
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パワーディストリビュータとインシュレーター

先日のオフ会のチャリティーオークションでゲットしたTEACのAV-P255、パワーディストリビュータのレポートです。
取扱説明書はTEACのカスタマーサービスから入手しました。今は、メールで依頼するとPDF化した取説を送ってくれるので助かります。

TEACのAV-P255を使ってみました。
ノイズフィルター付きの電源です。
元電源をつなげた後は、極性のチェックをします。
前面のチェッカーに指を触れると、ランプが付きます。この時は極性が間違っているそうです。(赤丸の中がチェッカ)
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コンセントを挿しなおしてチャックをして確認です。
これで正しい極性で電源が確保できます。
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効果の程は、CDでは実はよくわかりません
しかし、アナログプレーヤ-での再生に雑音が減ってきた感じがします。
所謂、SN比がよくなった気がします。
気に入っています。
お勧めです。

インシュレーターはオフ会でO氏から頂いた、カメラ用のレンズです。ですから、精度は高いので厚さは一定です。
9月23日のBlog(Blog)で、100均で買った衝撃吸収パッドを使うことを計画していましたが、これをつけると振動は吸収してくれますが、ユラユラ揺れて安定しませんでした。ですから、O氏が推奨してくださった方法の両面テープで止めてみました。
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これを3点支持でスピーカーにセットします。
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今まではおはじきを使っていましたので素材的には変わりないのですが、効果の程は、すっきりとした音になった気がします。プラシーボかもしれません。

Jazz LP チャーリー ミンガス

スピーカー再生技術研究会のオフ会も終わり、Stereo誌のコンテストも本選をまつのみになりました。
スピーカー作りはちょっとお休みです。
とはいっても、月末にKenbeさんとお会いして、バックロード・バスレフの基礎を伝授いただいたら
作成は始まりことでしょう

先日、購入したLPレコードです。
「チャーリー・ミンガス:Charles Mingus and Friends in Concert」です。
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ことしはミンガス生誕90周年だそうでラジオなどで色々特集が組まれています。
私も刺激されての購入です。Disk Unionで700円で購入できました
これはミンガス生誕50周年を記念してニューヨークのリンカーン・センターのホール(キャパ2400席)でのライブ音源です。
音響的にはホールの臨場感だよく出ていたりとか、観客の熱狂ぶりが直に伝わってくるとかあります。
しかし、注目すべきは演奏です。当時のオールスター興行的なものではありますが、どの演奏もノリがよく、実に楽しく聴くことができます。

特に私のおすすめは、A面の3曲目(CDやiTuneだと異なります)のMingus Bluesです。
Oneホーン(アルト・サックス)のカルテットでのスローなブルーズです。
この演奏が堪らなくしびれます。
iTuneでおためにし聴いてもらってそのカッコ良さを確かめてください。

オフ会の結果 報告

オフ会では、私の発表の後は、N氏による、パソコンを使った周波数の補正のデモンストレーションでした。
このデモには私の出品作品を用いてのデモとなりました。
その際に、GAMATAMA-multiの測定データがとれましたので、公開します。
スピーカーはこっちの、トリプルバスレフのMCAPの方です。
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ますは、左スピーカーの正面中心軸上 約10cm離れた位置
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左右スピーカーの中央線上で正3角形の頂点あたりに位置する聴取位置(約3m)
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これにより、視聴位置での特性が40Hzまでほぼフラットに再生できていることが示されました。
S氏の特許技術であるMCAP-CRの利点が証明されています。
10cmのフルレンジ1発での再生ですから、実に良いシステムですね。


スピーカー再生技術研究会 オフ会

10月7日は、スピーカー再生技術研究会の3回目のオフ会でした。
発表者は8名。
それぞれ個性的な内容とスピーカー持ちより盛大な会となりました。
個別の発表内容は会のページ(スピ研)を参照していただくのが一番です。
私は発表者の方々の作品に対してコメントをすることはしないでおきます。というより音としての客観的な言葉が浮かばないので、やめときます。
ですから、T君に撮影して貰った私の作品のみ公開します。

概ね良い音で鳴っていました。
コストパフォーマンスはいいですよ。

あと、チャリティーオークションで、TEACのAV-P255というパワーディストリビュータをゲットしました。
ちょうど電源周りを何とかしようとしていたので、ラッキーでした。
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オフ会の準備 前日

オフ会の準備のための荷造りを始めました。
スピーカーだけで宅配便の160サイズに収まらなかったです。
量は多いな!
もうちど点検して車に積み込めば大丈夫でしょう。

しかし、明日かける曲がまだ決まらない。
これから、編集しないといけません・
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CDプレーヤーとアンプがないとラックがとても寂しいです
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オフ会の準備

10月7日に迫ったオフ会の機材を提供する大役を仰せつかっております。
準備をぼちぼち始めないと、やばいんです。
2セットのスピーカーケーブルを用意しました。

これはいつも自室で使っているものの一つです。
長さ2.5mでボチボチ太いです。
ヤフオクで購入しました。即決価格が35,000円でしたがホントのことはわかりませんし、もっと安く落札できています。(USA Whale OFC high classスピーカケーブル2.5Mペアというやつです)
インシュレータの代わりに電気工事用のワイヤクリップをつけています。
効果の程はわからないですが、気持ち次第です。
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もう1セットは、先日のガラパゴスの会の時に使ったケーブルです。
片方だけバナナプラグ加工をしました。バナナプラグはちゃんとコイズミ無線で買ってきたものです。
だれか、チャリティーオークションで引き取ってくれないかなぁ?
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これを使います。
ご意見あるかたは、コメント欄かスピーカー再生技術研究会の掲示板(掲示板)までお願いします。

「Stereo誌」自作スピーカーコンテスト第一次審査通過

応募してたStereo誌の自作スピーカーコンテスト第一次審査結果がメールで届きました。
その結果は、なんと「通過」です。
今までは、アイデアに特化して挑戦していましたが、全て落選。
今年は、オーソドックスなダブルバスレスにしたことが功を奏したかもしれません。
本選の前に10月7日のスピ研のオフ会で皆さんに聴いていただいて、評価をお願いしましょう。

ああ、音楽之友社へ発送する準備をしなくては!!

ちなみに応募したレポートの表紙です。
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プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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