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玉皮スピーカー 第3空気室作成 その1

トリプルバスレスの第3空気室の下側の作成です。

ますは、平面のしっかりとして大理石板の上で仮組みをします。
長ナット(90cm長を2分割したもの)でタテヨコの直線を維持します。
輪ゴムて止めているのは、左右の締め付けを均一にするためです。
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次に部分的に木工用ボンドを塗ります。
目的は、最初に形だけ作りってから空気漏れを防ぐために処理をします。
とにかく大切なのは、設置面を平面にすることです。
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最後に重石を乗せて感想を待ちます。
この状態でボンドが固まれば平面が出るはずです。
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玉皮スピーカー 第3空気室作成

今回の作品はシングル、ダブル、トリプルバスレフの組み合わせができる設計にしています。
今日はトリプルバスレスの第3空気室の下半分部分のパーツを組み上げてみました。
接着はまだ先ですが、ダクトがちゃんとボイド管の中に収まるかどうかの確認です。
相変わらず写真が上手く撮影できません。
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簡易サイクロン集塵機の写真です。
縦についているホースに掃除機をつなげます。
黄色いコーンに横につけたパイプで何でも吸い込むことができます。
多少濡れた切りカスも大きめの切りくずもどんどん吸い込みます。
使い終わったら、分解して水洗いができました。
重宝しそうです。
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サイクロン集塵機

今後、予定される作業には、トリマーを使った円きりがあります。
トリマー(ルーター)の切り出しには尋常ではない量の切りくず(しかも細かい)が出てきます。
当然屋外での作業にはなりますが、近所迷惑も考え簡易のサイクロン集塵機を作ってみました。

部品を集めています。
黄色コーンはAmazonでスポーツ用のものを買いました。
ホースは洗濯機の排水延長用です。
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組立はしっかりと作らずにあえてビニルテープでつけます。
作業が終われば分解して集塵用の箱に入れれば片付きます。
使ってみましたところ、性能は十分に集塵しますし、すった切りくずが掃除に入ることもありません。
OKです。
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玉皮スピーカー ダクト加工 補強

直角に曲げたダクト含めて、第2空室と第3空気室をつなぐダクトはそれ自体がエンクロージャーの構造体になります。
いまのままではあまりにも薄いので補強をします。

道具を机の上に揃えて作業開始です。
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補強は紙管を二重にするだけですが強度は増すはずです。
ボンドを薄く伸ばして付けて、上から紙管をかぶせます。
そのあとは輪ゴムで縛って24時間そのままにします。
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玉皮スピーカー ダクト加工 直角曲げ

切り出したダクトのうち、2セットは曲げておかないと、その長さのせいで円筒形のシステムの中に入りません。
45度で斜めに切り出せば。90度の曲げダクトができます。
内径4cmの紙管は、厚みがないので接着には、バイアステープを使って補強します。

両面にたっぷりのボンドを塗りつける
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バイアステープで補強する。イメージとしては骨折した時のギブスです。
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直角曲げの紙管の完成。ボンドの乾燥を待ちましょう
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ipod mini 電池交換

2004年から使っているipod miniですがさすがに電池の状態が悪く、充電が全くできていません。
普段自室で使う場合は、電源に繋ぎっぱなしで使っています。
ここで、思い切って(随分遅いですが)電池交換してみました。
未だに部品は販売されていまして、助かりました。
作業はとても簡単で15分あまりで終了です。
これで、通常通りに使えるようになりますが、持ち歩きには、ipod nanoを使うこととなります。
自室では十分に使い続けることだできそうです。

Amazonで購入した交換用の電池。
サードパーティー製品なのでとも安かったです。
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上下のスチックの蓋を取り外す。これは粘着テープで貼ってあるだけ。なんとも言えない作りです・
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あとは、筐体から取り出すことができるので、電池を取り替えるだけ、
本当に簡単な作業でした。
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玉皮スピーカー ダクトきりだし

今回の作品はトリプルバスレスのMCAPの予定です。
今日はそのダクトの切り出ししました。
覚悟はしていますが、部品が多いです。
鈴木氏が発明したMCAPは大変よいシステムなのですが
構造が複雑になってしまいます。
しかし、ここが自作魂をくすぐるところでもあります。
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玉皮スピーカー 空気室

先週切り出した材料は第2、第3空室になるものです。

まずは、切断した中から精度の高いものを選抜します。
選抜メンバー(AKBみたいですが:笑)は、MCAPの外側に使います。これが18個。
その中です精度の高いものは土台として使います。これが10個。
この10個の中から一番、できのより2個をセンターとして、中心の土台にします。
写真はその選抜のための検査です。下には大理石の石版を敷いています。
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これらの紙管の表面にも柿渋を塗りこみます。
ボイド管のままでは塗装何もできないので、表面の油紙を剥がします。
しかし、このメーカーのものは油紙の下に、もう1層、ツルツルした薄い紙が貼ってあります。
このツルツルは水を弾いてしまうので、薄皮を1枚剥ぎ取る要領で剥がします。
面倒くさい作業ですが、仕方ありません。

左から
全部はがしてもの。
薄皮付き。
剥がす前  です。
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マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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