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玉皮スピーカー 球体化 その1

玉皮スピーカーの最大の山場を迎えています。
今まで半球状のパーツで工作していましたが、ついに球体化への作業にかかります。
まずは、どうくっつけるかです。
実はくっつける方法を玉皮を販売していただいた蒲郡玉皮さんに教えていただきています。
お教えいただいた方法は塗装前の表面の仕上げに使うとして、まずは内側から固定する方法を取ります。
方法は至極単純で内側に丈夫な布で貼り付ける方法です。
布は一定の幅があって、丈夫なのもということで、バイアステープ(分からない人はお母さんに聞いてみよう)を使います。
バイアステープを新宿の「ユザワヤ」で購入しました。これもわからない人は近所の女の人に聞いてください。
しかし、バイアステープを買うためにユザワヤに入りましたが、中年オヤジが入るところではなく、いきなり変質さを見るような、強い視線が集中してしまいました。辛かったなぁ~429-2

作業にかかります。
まずは玉皮の内側に木工用ボンドを塗ります。
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で、バイアステープを貼り付けます。購入したテープは45mm幅で折り目を広げると64mmになるので貼り付けの補強としては充分でしょう。
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このまま乾燥させても良いのですが、玉皮に密着させるために風船を使います。
木工ボンドはゴムには接着しないはず。
内側から圧力を掛けることによってバイアステープが密着します。
これは、風船療法とかPTCAバルーンなどといって、医療現場で使われてもいます。
(私の会社の製品で取り扱っています)
このまま、明日まで待ちましょう。
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材料の衝動買い

先日、郊外のホームセンター(スーパービバホーム)に行って来ました。
都内の城西地区に住んでいると滅多に大きなホームセンターに行くことができないので
資材コーナーに釘付けになってしまいます。
この機会にボイド管を衝動買いしてしまいました。
径200mmと150mm、長さが1mで、それぞれ、730円と470円でしたのでお手軽価格です。
これで、波動スピーカーでも作ろうかと画策しています。
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少し前に、スピ研会長の鈴木さんがオカルトオーディオのコメントをされていましたが、
波動スピーカーって、まさしくこれに該当しているような気がしています。
実際はどうなのか、週末に集まりがるから聞いてみよう。
まあ、洒落で1台作っても良いかな

玉皮スピーカー コネクタ台 その8

ついに玉皮への接着です。
穴を開けた玉皮にボンドを乗り付け、コネクタ台と玉皮の外側に接触する部分にもボンドをのせます。
手ぶれの写真がイカン
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玉皮へはめ込みます。
コネクタは水平を出してセットします。
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この状態で内側はこんな状態です。
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ここで、追加で作ったリングの登場です。
内側にみ出っ張りを作ればコネクタ台が外れにくくなるという意図があります。
リングをはめ込んで玉皮に接着し、コネクタ台とも接着すれば固定は強くなるはずです。
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あとは、ボンドが乾くまでこの状態で待ちます。
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玉皮スピーカー コネクタ台 その7

コネクタ台のしあげをしました。
玉皮の内側に入れる円板の厚みを増すためにリングを作り、
爪付きナットの厚みのぶんだけ削り貼り付けました。
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隙間にエポキシ接着剤を詰め込みました。
目的は板の接着ではなく。爪付きナットの固定のためです。
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玉皮スピーカー コネクタ台 その6

コネクタ台を作り直しました。
次の作業は玉皮へ組み込むのですが、9mmのMDFでは穴開をあけた玉皮にはめ込むと厚みに余裕がありませんでした。
厚み増しのドーナツリングと玉皮の内側に貼り付ける補強用のリングも作りました。
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内側のリングはコネクタ台の円板と同じ大きさの外周です。
外側のリングはそのリングが綺麗にハマるような内周で切り出しています。
我ながら出来栄えに満足です。
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で、厚み増しのリングはコネクタ台に接着します。
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玉皮スピーカー コネクタ台 その5

コネクター台を玉皮に装着するために玉皮に円型の穴を開けます。
球体に円形の穴を開ければ平面ができますので板を貼り付けられます。
バッフル板受けも同じ設計です。
60mmの穴あけにはホールソーが使えます。
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穴を開けました。
ホールソーで開けた穴はやや小さかったので、注意深く穴を大きくしました。
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コネクター台をはめ込んで、接着すれば出来上がりです。
台を付けないとデススターみたいです。
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適当に作ったコネクター台でしたがはめ込んで見ると、シンメトリーでない形状は見た目が悪いので
コネクタ台の作り直しを始めました。
完成は程遠いです。

玉皮スピーカー コネクタ台 その4

コネクタ台の組み立て接着が終わったので、次の工程です。
コネクタの接続には4mmの穴があればM4のボルトとナットで固定できますが、6mmの穴を開けた訳がここにあります。
今回は爪つきナットを埋め込んでコネクタの取り外し可能としたかったのです。
4mmの爪つきナットには6mmの下穴が必要ですのでこうしました。
爪つきナットはそのまま打ち込むことができますが、念のために接着もします。
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埋め込んで接着剤が乾燥すれば出来上がりです。
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このように加工しておけばこのコネクタ台を本体に取り付けた後でも取り付け・取り外しが簡単に出来ます
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次は、玉皮への取り付けになります。
緊張する作業が待っています。

玉皮スピーカー コネクタ台 その3

切り出していたコネクタ台の接着をします。
玉皮に埋め込む円板とコネクタの台の両方に6mmの穴を開けてあるので、
木工用ボンドを塗った後は、ブルトとナットで締め上げます。
はみ出したボンドは綺麗に拭き取ります。
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ボルト・ナットでしっかり圧着できそうですが、念のためF字クランプで中央部分を締め上げます。
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マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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