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たまには クラシックも聴きます MAHLERです

こんな私でも、たまにはクラシックも聴きます。
クラシックのCDやLPはあまりもっていなくて、ベルリンフィルのBeethovenの交響曲全集を時々聞いていました。
今回、タワーレコードで見つけたMAHLERの交響曲全集を買いましたので紹介します。
12枚組のCDで、第1番から9番、そして10番までも網羅されています。わかる人にはわかる10番です。
で、価格は2490円です。1枚あたり207.5円。交響曲1曲あたり、249円となります。本当に適正価格というものがわからなくなってきました。
タワーレコードで売られていたものはEU版で、解説書には日本語の表示はありませんが、3ヶ国語でかかれているうち1つは英語なので何とか読み取れます。(ドイツ語とイタリア語らしい はよくわかりません)
録音(演奏)は、10番を除いて全てが60年代のもので、それぞれのCDが、紙ジャケットで発売当時を再現しているようです。
これから、ゆっくりと5番あたりから聴いてみましょう。
331-1


アマゾンでも売られていました。

Bernstein: Mahler SymphoniesBernstein: Mahler Symphonies
(2012/03/27)
Leonard Bernstein

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たまには新譜も買います

Jazzが好きで。CDやアナログレコードを収集していますが、その殆どが古い録音物です。
すでに、亡くなっているマイルスとかエバンスなどの大御所コレクションをしているので当たり前なのです。

しかし、たまには購入したくなる新譜にも出会います。
今回購入した新譜はこれです。

ラジオ・ミュージック・ソサイエティ(初回限定盤)(DVD付)ラジオ・ミュージック・ソサイエティ(初回限定盤)(DVD付)
(2012/03/28)
エスペランサ、アルジェブラ・ブレセット 他

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アメリカの女性Jazz歌手、ベーシストのエスペランサの新譜、ラジオ・ミュージック・ソサイエティです。
この方は2011年のグラミー賞の最優秀新人賞を取っていまして、気にはなっていました。
今回、ヒップホップの方にもプロデュースしてもらっているようです。

私が購入したのはUS版ですので、2000円を切る価格で、11曲入りのCDに加えて全曲のPVが収録されたDVDもセットになっています。とってもお買い得ですね。
日本版のCD(確か2200円)を購入すると、11曲のPVをダウンロードできるパスワードがもれなくもらえるそうです。結構、ビジュアルに力を注いでるようです。

さて、じっくりとCDを聴き、DVDを流し見してみました。
感想は「かっこいい」の一言です。
CDの録音ですからベースを弾きながら歌うことはないと思いますが、実にキュートな声で心が休まります。(個人の感想です)
お勧めの1枚です。

玉皮スピーカー コネクタ台 その2

コネクタ台に使う部品の切り出しをしました。
PCで描いた図面をMDFに貼り付けてそのまま切り出しをします。
年季の入った当て板を使っています。
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切り出してみると、若干、偏りがあるのですが、重要なのは開けた穴の間隔なのでそのままでOKとしましょう。
これから、柿渋の塗りこみを1週間かけて行います。
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玉皮スピーカー コネクタ台

バッフル板周りの作業は一段落したので、ボンドを乾かす時間(3日ぐらい)は、他の作業です。
同時2つ以上のこともできる子だと自分でも思っている(笑)のですが、あえて一つずつゆっくり作るのが好きなんです。
まずは、作る部品の図面を描きます。
これを切り出してMDFに貼付けて作業にかかりましょう。
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玉皮スピーカー バッフル板受 接着 その4

接着剤を厚めにのせておいたバッフル板受けですが、一度透明になったのですが、4日ほどの出張から戻ると、白っぽく濁っています。東京は湿度の高い日があったのでしょう。
320-1
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このままでも、接着力には問題ないはずなのでボンドの重ね塗りをします。
あくまでも空気漏れを防ぐための念のためでして、確かな意図はありません。
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Amazonの誘惑はとまらない

先ほど、Amazonからメールが来ました。
「このCDを買わないのか?」に近いお知らせです。
8 Classic Albums


8 Classic Albums8 Classic Albums
(2011/09/02)
Miles Davis

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私は紹介していますマイルス デイビスのセットはまだ購入していませんが、ほかのJazz manのシリーズを買っています。
で、このCDの特徴は、ヨーロッパの廉価版で日本語の表記はありません。しかもAmazonの写真はジャケット風になっていますが、4枚のCDが入れられるプラスチックケースに入っており、ジャケットもありません。
音質は、4枚のCDに2枚ずつのアルバムを押し込んでいますので、大きく期待をするものではありませんが、悪くはないです。
この価格で8枚分のアルバムを手に入れることができるのでお試しとしてはコストパフォーマンスは非常に高いです。
しかし、マイルス デイビスのこの8枚分はそれぞれとても魅力のあるアルバムですが、8枚中6枚はすでに持っているので、今回は誘惑には負けません。
ジャケ写真から考えられるセットは以下の8枚だと思われます。
Blue Period (1951),
Young Man with the Horn (1952)
Miles Davis Vol.1 (1954)
Miles Davis Vol.2 (1955)
Collectors Items (1956).
Workin' (1956)
Steamin' (1956)
Kind of Blue (1959)

玉皮スピーカー バッフル板受 接着 その3

バッフル板受の表面調整も終わり今週は仕事から帰宅したあとに毎日柿渋を塗るだけの作業でした。


さて今日はひとつの山場(勝手に文でそう思っている)、バッフル板受と玉皮の接着です。
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用意したのは愛用(?)の木工用ボンド
まずは、玉皮に開けた穴の淵にタップリと塗ります。
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バッフル板受を填め込んだらひっくり返します。
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玉皮の内側とバッフル板受の間に大量の木工用ボンドを流し込みます。
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最後に重しを乗せてしばらく、きっと3日以上は放っといて、内側にボンドが乾くまで待ちましょう。
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玉皮スピーカー バッフル板受け その3

バッフル板受けの組立が終了しました。
これを穴を開けた玉皮に接着すれば形になってきます。
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接着前の作業は、表面になる部分の磨きが必要です。
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すべてサンドペーパーで磨きをかけます。
最初は120番で形状の調整、
次に240番で表面調整をしました。
ここで大丈夫なのですが、
念のため400番で更に表面調整をしてみました。
手触りはとっても良いです。
0304-1


玉皮スピーカー バッフル板受 接着 その2

バッフ板受けの接着は進んでいます。
バッフル板を直接受け取る板が接着できました

接着前
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接着中
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レンガ(一時スピカーの下に設置していた)を積み重ねておもしにします

ドーナツ板の切り出し 自在錐の使い方

ブログのコメント欄にドーナツ板の切り出し方のご質問をいただきましたので、
私なりの方法をお示しいたします。ご参考になれば幸いです。

ドーナツ板の加工は難しくはありませんが手順をしっかりしないと危険を伴う作業ですね。
今回私が取った方法は、以下のとおりです。写真がないのでがんばって文章にしてみました。
使っている工具は2枚刃の自在きりですので、そこんとこ汲み取ってお読みください。。

1.外側、内側に分けて切り出す。
 2枚刃の自在きりでは、一度にドーナツ板を作ることができますが、仕上がりは分けて切り出したほうがきれいになります。

2.最初は外側
 自在錐についている目盛りは空けられる穴の大きさで示されているので、刃の厚さ分大きく広げます。
 次に素材とは別の用意した当て板に傷がつくぐらいの深さでよいので切込みを入れて、寸法を測り必要であれば調整します。
 刃の間隔が決まれば、当て板を下に引いて自在きりを垂直に立てて切り込みます。
 元の板が大きく足などで固定できれば、特別な固定は必要ありませんが、自信のないときは、中心から少しだけ離して2箇所ねじ止めすることをお勧めします。 切り出す板に図面を書いておけば不必要な部分がわかり、ねじを打ちやすいです。
 私は10mm未満の板ならそのまま切り出しますが、12mmより厚い板の場合は、半分ぐらい掘り進めたところで、板を裏返して、再度穴を開けます、そのほうが安全に作業を進められます。
 この方法で必要枚数切り出します。

3.内側の穴上け
 最初の工程での成果物は、円板で中心にドリルの穴の開いたものです。
 内側の穴は自在きりの目盛りどおりにセットします。
 あける穴は小さめであっても、後から加工が可能ですので迷ったときは少々小さめにしました。
 今度は必ず当て板にねじ止めをします。 方法は2.と同じです。
 厚めの板のときも、めんどくさがらずに必ずねじ止めして、ひっくり返すことが必要です。

この方法で今回のドーナツ板を作成しました。
15mmほどの板の穴あけには、自在きりを垂直に押し進める必要があるので、難しい作業になります。
私は自信がないときは薄めの板(6~9mm)を複数切り出して、ボンドで貼り付ける方法を選びます。
その方が、安全ですし、材料費も安く済むんですね。
 
 




 

プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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