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2019年 Stereo誌のコンテスト 二次審査通過!!

Stereo誌の編集部からメールが届きました。
コンテストの二次審査通過のお知らせです。 うれしい限りです。
このメールが待ち遠しかった~!
20191221-2

さて、ここで試案どころの案件です。
1月18日の本選では、出品者が持参したCDから1曲(1.5~2分)をさ再生して、
来場者に聴かせるセッションがあります。
どんな曲を流せばよいのか、悩んでいます。
この形なので東京オリンピックのマーチでも再生すると受けそうなのですが、
たった2分のためにCD買うのもなんだかなーと思っています。
20191022-1

今は無難な路線で思案中です。
20191221-1
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2019年 Stereo誌のコンテスト 二次予選に向けて 

今週はStereo誌のコンテスの二次予選のためにスピーカー作品を送らなめればなりません。
全国の猛者の方々は音質向上を目指されているはずです。
私は見た目のインパクト勝負なのであまり気を遣わずに仕上げをしました。

まずはお色直し。
白を全体的に塗りなおして、耐水サンドペーパーで、400~2000番と磨きをかけました。
最後の仕上げはこちらです。
車用のコンパウンドワックスです。
研磨剤も入っているので磨きをかけられます。
20191208-3

次はユニットを取り付ける前にバッフル板の重量を調整しました。
使った素材は、ゴルフクラブのバランス調整のための鉛のシートです。
このシートは予め葉面テープが付いているのではさみで切って貼り付ければおしまいです。
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最終仕上げと音の確認をしました。
低音も十分に稼げていると感じています。
20191208-1

梱包をして、発送しました。
さあ、最終選考に残れるでしょうか?
結果は今月中に知らさせるとのことです。
20191208-2

3Way ひまつぶし

ゴールデンウイークです。
我が家は何も予定がないので、衣替えなんぞしています。
しかし、それ以外の予定がないので暇でした。
暇つぶしに自宅にある素材を使って遊んでみました。

なにかの拍子で買ってしまった、3wayの基盤です。
スペックは以下の通り。
Frequency Point:850、4800Hz,
Filter: W 12dB/oct, M 6dB/oct, T 12dB/oct
20190504-2

普通はこれをエンクロージャー内に組み込むのですが、そのままでは面白くないのでお遊びをしてみました。
自宅にはフルレンジのシステムがいくつかありますので、これらを組み合わせて3Wayのシステムにする試みです。
表側はこんな感じ
余っていたコネクタを並べただけです。
ここからフルレンジのシステムに配線する目論見です。
黒い板は何かの家具を解体した時の端材です。
見てくれはどうでもいいんです。
20190504-4

基盤に導線を半田付けして、スピーカーコネクタに取り付けます。
コネクタにとりつた端子は電気配線用のものです。 ワッシャも余りものなのでサイズがあっていません。
20190504-1

ネジ箱(再利用するために取っている)をさばくると、M4の長ナットが見つかったので足にします。
20190504-3

これで完成。
題して「どこでも3Way」(ぜひ、大山のぶ代の声まねで読んでください:(笑))


さて、どうやって遊びましょう

始動 Starting Over 2

新作の設計の前に実験を続けています。
設計の元にもなりますし、実際の作業の練習でコツをつかんでいます。

これは現状
20190309-5

試作ですので、何でもできます。
思い切って重なっている部分を切り取ってみました。 強度の確認をしてみます。
ダクトを内部に収めるためには切り取らないと、相当の精度が要求されるので避けたいとことです
また、かなり部分はデッドスペースになるので、空気室の容量を圧迫します。
中にナンチャラサンドを入れて重くすることもできます 思案どころです
20190316-2
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切り取り前後で強度比べると、素のままでは明らかに強度は落ちます。
しかし、円板を入れることで、その差は縮まったような気がします。
手の感触だけなので、正確ではないですが切り取っても行けそうな感じです
20190316-4
20190316-3

この方式は採用できそうです。

始動 Starting Over

2018年度のStereo誌のコンテストは予選落ちでした。
競争も激しいし、仕方ない結果です。
先日行われた表彰式に参加された方から、今年もコンテストがある との情報をいただきました。
そういうことで、今年も参加しとうかと思い立っています。

さて、一年に一作品のペースを保ちたいと考え、考えている構想が実現可能かどうかを
確かめる習作を開始しました。

材料は相変わらずボイド管ですが完成後の強度を高める技術を模索しています。
試作品を作っています。

ボイド管に線を引いています。
切断ではなく溝を切るためです。
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溝切り作業
今日はグラインダーを使ってみました。 この方法は使えることが分かりました。
試作なので、厳密な精度を求めていません。
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これを組み合わせます
20190309-7

しっかりと填め込みができます。
隙間もあまりありませんし、構造自体も強化できそうです。
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この方法が使えそうなので、
この構造を元に設計を始めましょう。
プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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