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プラモデル

子供の頃、多くの男子が嵌った遊びにプラモデルがありました。
私の結構、好きだったのでいろいろ作っていました。
もう、四十数年前の話です。

最近、ふとしたことでウルトラマンシリーズの怪獣で「ガラモン」のプラモデルを見つけました。
そのプラモデル(見たのは完成品で塗装済み)を見たら、なんだか昔の思い出と共に創作意欲がムラムラと持ち上がってきました。個人的にとても好きな怪獣だったんです。
プラモデル自体は過去にバンダイが発売していたのらしく現在は廃版のようです。
ヤフオクでは高いのは8000円もしています。発売時の価格は300円のはずなのですが。
でも、粘り強くヤフオクを見ていたら、300円で入札がほとんどない出品に当たりました。
ダメもとで入札した結果、なんと300円(消費税で330円)で落札できました。
送料はちょっとぼったくっていました(笑)。
そのガラモンが自宅に届きました。
これから時間をかけて作っていきましょう。

でも、このモデル。パーツが異様に多いんです。
ガラモンのウロコだけでも、107個
これをニッパーで切り出して、やすりがけして、接着することを想像するだけも
おなか一杯になりそうです。

このフォルムが好きなんですね
発売時に知っていたら、いくつか買いだめしてたな~
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パーツ数を見ると、恐ろしくなります。
虫眼鏡がないと作業できないできないです(涙)
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Long Vacation 40周年  40th Anniversary

3月21日、
今日は大瀧詠一のLong Vacationの発売40周年の記念日です。
雨の日曜日ですが、このアルバムを聴いて気持ちだけも晴れ晴れしましょう。
アナログの強みで、40年前のものでもちゃんと再生でいています。
いまで、まったく色あせない曲の数々、40年前を少し思い出しています。
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靴磨き

自宅でレコードを聴きながら、靴磨きもしています。
結構好きなんです、靴磨き。

今回、インドの靴の通販サイトから2足の靴を買いました。
サイトは3DM LifeStyle(サイト:https://3dmlifestyle.com/)というサイトです。
送料、サイズが合わない場合の返品送料も無料の安心なサイトです。
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私の足は、幅が狭く(JISの規格で、BかC)で、足の甲も低いので日本サイズの革靴選びに難渋していました。
数年前に試しに1足買ったところ私にはぴったりの木型でしたのでこの2足で、5足目の革靴になっています。

今日は黒いほうの靴の磨き(鏡面磨き)をしました。

最初、新品の靴、表面に凸凹 毛穴が目立っています。
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工程1
ステイリムーバーで製造時の靴済みを落とします。
化粧前のクレンジングですね。
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結構な墨が取れました。
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工程2
デリケートクリーム
このクリームで革に水分と栄養を与えます。
この作業はとても大切です。
このクリームはすべての革製品に使えるのでとても重宝しています。
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工程3
ベースの靴済み塗布
ベースとなる靴墨を塗ります。
ブラシは靴専用のブラシもありますが、私が使っているのでは100均で買った、髭剃りフォームを泡立てるブラシです。そのブラシの先端を切りそろえば、代用できます。
こだわらなければ、この靴済みを塗った後に、磨きをかければ十分に日常使用できます
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工程4 
ここから後面仕上げ
専用のポリッシュワックスをぬります。
これは、表面の毛穴をすべて埋めるように5層、6層と塗りみます。
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工程5
毛穴を埋めるようにワックスを塗り終えました。
次は、水(ウィースキー)砥ぎです。
靴磨き専用にウィスキーを小瓶に詰めています。
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完成
鏡面磨きの完成です。
手前の靴に青色のiphoneと私が映りこんでいます。
まずは、完了です。 つま先の部分だけ光らせていますが、ボディーをどうするか思案どころですね。
ここまでしても、誰も他人の靴の磨きなんか気にしないんですけどね。(私はみますが:笑)
結構な自己満足の領域ですね。
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追悼 チック・コリア

本当にびっくりするぐらいの久しぶりの投稿となりました。
サボっていましたしね。

昨日の朝、チック・コリアのニュースを目にしました。
残念なニュースです。
日本中のJazz喫茶でもチックのレコードを再生したことでしょう。
私は今から追悼です。
ドレから聴こうかな
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パイオニア H-Z1 修理が完了しました。

IGATAさんより、お借りしているパイオニア社製のヘッドアンプ、H-Z1の修理が完了しました。
修理を依頼した会社は「アンプ修理センター」とって九州の会社です。
会社のホームページにH-Z1の修理履歴も掲載されていたことと、
当方からの問い合わせにとても丁寧に対応していただいたことで、決定しました。
箱はそのままです。
修理を依頼している間にレコードを仕入れていました。
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今週の前半は届いていたのですが、ウィークデーは開梱すらできずに、今日にいたっています。
セットします、

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すぐにMCカートリッジの音を確認します。
試聴に使ったレコードはエバンスを使いました。
このレコードの場内の音、雑音なのですが、細かい音の再生を確認するには良い録音です。
結果は、問題なく、再生できています。
「アンプ修理センター」さんに感謝です。
修理にかかった費用は送料も含めて6万円を切るものでした。
これを高い安いと感じるの穂は人それぞれですね。
私にとっては、必要な機器の修理ですので納得しています。
これから、永い付き合いになるので、大切に使い続けましょう。
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プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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