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パイオニア H-Z1 故障からの修理依頼

IGATAさんより、お借りしているパイオニア社製のヘッドアンプ、H-Z1からハム音が発生しました。
症状は電源を入れますと「ブーン」という異音(ハム音)が発生します。
RACケーブルを抜き差ししたところ、H-Z1本体由来の異音であることがわかりました。
本体のGAINつまみを調整しましたところ、MMカートリッジ用の位置では異音が発生せず、
MCカートリッジ用の位置で、異音が発生します。GAINを大きな位置にセットすると異音は大きくなりました。
これは、厄介は話です。
40年も前の製品ですのでメーカーでは直せる筈もなく、いくつかの修理センターにコンタクトをとり、見積もりをいただいていました。
修理費用と返事の対応の好き好きから、修理をお願いする会社が決まりました。
会社は修理が完了したらお知らせします

元箱はないので、輸送用の箱を作りました。
ちょどよい大きさでとても頑丈な箱がありましたので、使います。
アンプ自体が重いので緩衝材では心もとないので、緩衝材の代わりに段ボールを切りそろえて隙間を埋めます。
これで、きっちと箱の中に納まりました。
無いものは自分で作る。 自作派の基本ですね。
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縦横をしっかりとしてもらうように、これも自作でステッカーを印刷して貼り付けています。
ここまですれば、安心して荷物を預けられます。
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早く、帰ってきてMCカートリッジの音を聞きたいです

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Stereo誌 8月号

先日、自宅の取材を受けたStereo誌が届きました。
紙面を見てびっくりです。
想像では半ページほどの紹介であると踏んでいたのですが、見開きの2ページ、しかも巻頭カラー。
少年ジャンプでいえば鳥山明の扱いです(笑)
こんなことは、二度とないのでこの号は保存版になりますね。
わが家のワンコと一緒に撮った写真を採用していただいて感謝です。

追伸:海老沢さん、すまし顔が渋いっす!!
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Stereo誌の取材を受けました

先日、Stereo誌の取材を受けました。
携帯に知らない電話の番号からの着信
出てみると、Stereo誌のライター上田さんの電話でした。
お話の内容は、前回のコンテス上位入賞者の自宅を取材しているとのこと。
電話口で、いろいろプレッシャーをかけられて(笑)、自宅での取材を受けることにしました。
当日は、ライターの上田さんとカメラマンのお二人の訪問でした。

1時間半ぐらいの滞在で自室の写真撮影や作成中のエンクロージャーの撮影などしながら、上田さんの取材を受けました。
最後の人物紹介の写真で、わが家の末娘のワンコの「陽なた」(ゴールデンレトリバー)とのtwoショットでおしまいです。
紙面では「あの工作人は今」のコーナーに掲載されると思います。
皆さん、週末は本屋に行って眺めてくださいねーー。
20200712-1

追悼 マッコイ・タイナー

マッコイ・タイナーが亡くなったことニュースで知りました。
ピアニストとしてマッコイ・タイナーはいろいろな評価をされていますが、
Jazz Giantsの一人であることはだれしも文句はないでしょう。
今日は一人で追悼をしています。
まずは、マッコイ・タイナー名義のアルバムを聴いています。
日本各地のJazz喫茶でも同じように追悼としてアルバムを聴いていると思います。
20200307-1

アナログレコード MCカートリッジに変更

仲良くさせていただいていますオーディオ仲間(先輩)のIGATAさんより、パイオニア社製のヘッドアンプ、H-Z1をお貸しいただけるという、とても楽しいいお誘いをいただきました。今週の日曜日にお宅にお邪魔して実機をお借りしまました。
このヘッドアンプ、H-Z1はMCカートリッジ専用のヘッドアンプでありまして、1981年発売のものです。当時の価格で23万円もするものなんです。この機器をお貸しいただきIGATAさんにとても感謝です。このH-Z1と一緒にMCカートリッジのDL-103も併せてお借りできました。
今日は自宅のアナログの再生をMC化にしました。

先ずはH-Z1のセットアップ。
写真には写していませんが専用の棚を作りつけて、TEACのACpower Lineを最下段にセットしています。
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これはMCカートリッジ用に保管しておいたSansuiのプリメインアンプ AU-D607X
このプリメインアンプは不要になったので、オーディオ専用の買取屋に引き取ってもらいました。
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次はMCカートリッジのDL-103をいじくります。
IGATAさんからヘッドシェル付きでカートリッジをお借りしているのですが、カートリッジに指かけがありません。このあままだとシェルの動作が難しく、針を痛めてしまうことも考えられます。
ヘッドシェルを買ってきました。Audio-TechnicaのAT-HS6です。
このヘッドシェルにMCカートリッジのDL-103を取り付けます。
シェルリードは柄沢さんの会社のKS-Remasta社の60’sNassau AT-7241です。
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これを組み合えせてMCカートリッジを使ってレコードが聴けます。
感想です
ハッキリと言って、音はかなり違って聴こえます。
特に音の解像度が良くなっています。
例えば、ドラムのスネアの音、ブラッシングしているときの音が明確になっている。ベースのアタックの音も鮮明です。言い出すと来里奈ないのですが、MCカートリッジで再生するレコードの音はとても好きになりました。
このままMMカートリッジに戻れないかもしれません。
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最後に、このMCカートリッジへの移行はIGATAさんのご厚意のみで成り立っているものです。
本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

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