FC2ブログ

Stereo誌のコンテスト用スピーカ帰ってきました。 暖房の話

Stereo誌のコンテストで賞をいただいた(ちと自慢入れてみました:笑)が返ってきました。
自室で確認したところちゃんと鳴っているので輸送によるダメージはなかったようです。
改めて聴いてみると、自分好みの音が再生できています。しばらくはこのシステムも聴いてみましょう。
20200202-120200202-4


さて、次は暖房の話です。
コンテストの後の飲み会の席でも暖房(夏は冷房)での、危機が発する音のことが話題になりました。
電源のノイズの話もあり、そもそもエアコン付ければその風の音のほうが騒音である といった話です。
私の部屋にはエアコンをつけていません。そもそも自室はいえこの部屋で過ごす時間は限られており、またエアコンがぜ絶対的に必要な時期も限られています。それを勘案してエアコンをつけていません。
でも、冬は寒いです。今までは小型の電気ファンヒーターを使っていましたが、稼働中はモーター音と風切り音がうるさく感じていました。この音の解決策として、今年から「オイルヒーター」を導入しました。
オイルヒーターは無音です。 そして、部屋全体を程よく、やわらかく温めてくれてます。オーディオを楽しむ、音楽を楽しむにはとてもマッチする暖房器具であることがわかりました。
少々大きくて邪魔な存在ではありますが、この冬はこの一台で乗り切れそうです。

Wオイルヒーターは山善のもの、700Wで稼働させています。 
20200202-320200202-2


スポンサーサイト



ステレオ誌 コンテスト表彰式

昨日、1月18日は「第10回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式」でした。
私が出品した作品「Olympia」は二次審査を通過し、最終選考に残っていました。
副題に「小池知事、執務室に1台いかがですか?」としています。
最初は二次審査通過作品の16作品の視聴が行われました。
20200118-02
20200118-08

発表では設計とおりに十分な低音が出ており、ウッドベースの音がよく分離されていました。印象的だったのが、音が出たと同時にこのユニットの設計者である「マーク・フェンロン氏(マークオーディオ テクニカルディレクター)」が身を乗り出して私の作品をのぞき込んでいたことです。
見た目に反して低音が出ていたことに驚かれていたんでしょう。
20200118-01


夕方には表彰式です。
ここで、「Stereo賞」という賞をいただくことができました。
プレゼンターの音楽之友社の社長からは「この賞が一番難しい賞であって、形の独創性だけでなく、音も十分に良いことが求められます。この作品はまさにそのとおりのものです」との総評をいただきました。 この時、評論家の石田先生と目が合ったのですが、大きく頷いていだただきました、これがうれしかったです。
2月19日に発売されるStereo誌 3月号に表彰式の模様は掲載されそうです。
全国デビュー(笑)です。
20200118-03
20200118-04

今回のコンテストについては、五輪マークのデザインを使うことから設計を始めて、良い音が出すことができましたので、まさしく狙いどおりの受賞となりました。 やったー
写真を撮影してくれたY君、また、写真を提供していただいた、たてちゅうさん、秋葉さん ありがとうございました。
Stereo誌の表彰式の後は、仲間内での飲み会です。これが楽しいんです。
皆さんでお祝いをしていただき幸せでした。

頂いた商品はこちらです。
このスピーカーユニットはおまけで、メインの商品はStereo誌の1年分です。
3月号から送っていただけるそうです。
20200118-05

さあ、次回11回大会では上位入賞を目指しましょう。

2020年 作業始め

2020年の始まりました。
今年の初めのイベントは来週のStereo誌のコンテストの発表があります。
会場で来場者のお聴かせする音源が決められないまま、悩んでいます。

それとは別に、今日は暖かい日でしたので今年の作業始めとしました。
構想だけは昨年末から考えていて、とりあえずの作業を開始しました。

使うエンクロージャーの土台は内径20㎝のボイド管です。
こちらは、2012年のコンテストに出品した作品の胴体部分を流用します。
いまだにとってあるんです。
このボイド管の側面に平面を作ってバッフル板を取り付ける予定です
20200111-7

平面とな板を取り付けられるように四角い窓を開けます。
窓の角に当たる部分に穴を開けてジグソーで切り出すだけです。
20200111-6

作業は簡単に終わります。
20200111-5

窓ができました
20200111-4

これを1セット2本作ります。
今日の作業はこれでおしまい。
20200111-2

2020年 あけましておめでとうございます

2020年が始まりました。
今年 一年が良い年でありますようにと 願うばかりです。
2020年は私にとって大きなチャレンジをすることになることでしょう。
何事も前向きに進んでいこうと、一人心に決めています。

例年のオーディオはじめはこのアルバムからです。
このアルバムから醸し出される緊張感を全身に浴びています。
Miles Davis Kind ob Blue
20200101-120200101-2

2019年 終わります。

2019年も今日でおしまいです。
毎年、この日には必ずこのレコードを聴いています。
掃除も買い出しも済ませた午後のひと時にエバンスを聴きながら一年を振り返ります。
今年は悲しいことがいくつかありました。
また、自分にとっては、年末かけて激動の締めくくりとなっています。
じっと、目を閉じてもの思いに更けています。
来年のテーマは「心機一転」になることでしょう。
来年こそ、ずっと笑顔で過ごすことができるように祈りながらの大晦日の午後のひと時です。
20191231-120191231-2
プロフィール

マイルスTK

Author:マイルスTK
マイルスTKといいます。
自作スピーカーを楽しんでいます。
Jazz好きオヤジです。

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
counter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR